LECTURE

MEDITAION

◆瞑想について

バリ、スリランカ、インド、ネパール、タイなどで様々な形態の瞑想の会に参加。また各国の聖地、ヒマラヤの峰々、美しい南の島々、満天の星空の下、、、多様な場で瞑想を行ってきました。

私自身のライフワークでもあり、身体を持つ人間へのご褒美のように感じる瞑想の時間。その世界と世界観ををレクチャーします。扉をたたくところから始めてみませんか?


◇体験コース

◇基礎から学ぶ3回コース

◇ワークショップ

◇リトリート



KIRTAN

◇キールタン / キルタン

インドのバジャン(宗教儀式)の一種で、参加型の歌の会。(のようなもの)

日本では「歌うヨガ」、「歌う瞑想」と呼ばれることもある、近年ファンが年々増えている音楽様式の一つです。

元々は歌(+奏でる、踊る)を手段に、ヒンドゥーの神々へ愛・献身を表すものでした。宗教的なバックグラウンドがあり、歌が盛り上がりそのままトランス状態になることも!。インドでは様々な場所で人々が集い・歌っているのを目にすることができます。

歌詞はヒンドゥー教のマントラ(真言)や神々の名前などシンプルなものが多いのが特徴です。

一般的にコール(伴奏者が先に歌い始める)&レスポンス(参加者は伴奏者の歌の後に続いて歌う)の方式をとって歌が始まります。

写真は、インドリシケシのお寺の中での一コマ。週に数回、女性だけが集まり、歌って踊ってキールタンを楽しんでいます。たまたま立ち寄ったところ、仲良くしてもらっていたご近所のおばさまたちもいらして、生活の一部としてのキールタンの場がありました。



ネパール、カトマンズの街角
広場の一角で繰り広げられていたバジャンの風景


◇キールタンというハーモニー

聖なる言葉を、周りの方々と共に口に出し、ハーモニーを奏で、歌い上げていくキールタンの場。

個人個人の祈りの言葉が、いつの間にか周りの言葉と大きな調和を生み出し、大きな流れと渦をを作り出して熱く高いエネルギーが場に充ち充ちていきます。

その様に、わたくしはいつもほれぼれとしてしまい、そこにほれ込んでしまっているのだと思います。







◇ハルモニウム(キールタン伴奏用楽器)

そのドローン(響き・波動)が特徴的とされているヨーロッパ発祥のふいご付小型オルガン様の楽器。現代ではインドやネパールなどヒンズー教文化圏で見受けられます。

デザインは多様にあり、重量もいろいろですが、基本的に持ち運びが可能なものとなっています。

動画の音には入りきれない、生のバイブレーションを全身に浴び、身体の中に響かせに、ぜひキールタンの会にご参加ください🎶。


ハルモニウムの奏で方、キールタンのリードの方法、及び、ボイスワークとマントラの詠唱など、個人レッスンも行っております。お問い合わせください。



MUDRA

◇ムドラ、手印、印相

様々な国の宗教や、多様な修行の「道」で古くから伝わるムドラ。

同じ型であっても
・指の曲げ方一つ
・指への力の入れ方一つ
でエネルギーの流れ方がガラッと変わります。

自身が実践し、探求するのがたいへん面白い世界です。




YOGA

◇ヨガ/ヨーガ

シンギングボウルの個人セッション、瞑想やムドラの個人講座やWSの際に、必要と思われるアーサナ(カラダの動き)、呼吸法などエッセンスを紹介させていただくことがあります。

元々は「悟りを得るための「瞑想」の準備のため」という位置づけで始まったともいわれるヨガ。身体性、思考、霊性・精神性、その働きの全てが自分の中にバランスよく在ることは理想的ですが、なかなか難しいところでもあります。ヨガはそのバランスを的確な方向へと導いてくれる、力強いツールです。

また古くからの聖典を紐解いてみると、その世界は今現在においてもまったく色あせることなく、生き方に寄り添う指南書であることに驚きます。

奥深いヨガの世界への興味は尽きません。

資格
◇National Educational Standards of Yoga RYT200
OM Shanti OM Yoga School, Rishikesh, India. 2017

*現在、ヨガのみのクラスの開催はありません。

インド北部リシケシ
ラムジュラ付近、母なるガンジス川のほとりで